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2008-04-10(Thu)

#77 ぢゅんさんのご紹介&卵の殻の補足^^;

【はじめに】

・前の記事で募集しました「卵の殻のお願い」では、多くの方々からお力添えのお声をいただきまして、ありがとうございました。

その後、皆さまからいただいたご質問に、今回お答えいたします。


・ようやく、ここ、新潟も桜が満開になりました^^)


・次回は、4月17日の予定です。


・ご要望、ご質問をお気軽にお寄せ下さい^^)

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【記事のご紹介】

①ぢゅんさん『有難~ア・リ・ガ・ト・ウ~』のご紹介

 毎日に感謝しながら、さまざまな幸せを創り出してらっしゃるぢゅんさん

 彩りあふれるジュエリー、そして、交流会、さまざまな形で、幸せの結晶を産み出してらっしゃいます。

②卵の殻について、お答えいたします

Q 少ししか、貯まらないかも?
 ⇒ 集めて下った殻ですから、たとえ1個でも、数に関わらず、喜んでお受けいたします^^)

Q いつまでに送れば?
 ⇒ 年中、いつでも撒いています。そのため、秋でも、来春でも、結構です^^)

Q 卵の種類は?
 ⇒ 赤卵でも、ゆで卵でも、大丈夫です。ただ、本当の温泉に浸した温泉卵や着色剤で色づけした卵は遠慮させて下さい。

Q 専用の封筒で無ければダメ?
 ⇒ いいえ、お手元の封筒でも結構です。その場合は、さらに割引させてください^^)

Q 近所で集めても?
 ⇒ 人数分のクーポンなどを喜んでお届けいたします


③酵母をお届けした方へ

同封しました酵母の育て方に、説明不足がありまっしたので、補足させて下さい^^;






【どんぐり菜園から ①ぢゅんさんのブログのご紹介】

 ブログを始める少し前のこと、私が「どう書くの??」と、ブログめぐりをしていたとき、出会ったぢゅんさんのブログ、「有難~ア・リ・ガ・ト・ウ~」、

 その言葉の美しさに、しばし、見とれてしまいました。

     ぢゅんさんのブログ 『有難~ア・リ・ガ・ト・ウ~』

 ブログのタイトル部分で、ぢゅんさんがおっしゃるとおり、『毎日は奇跡の連続、有り難し』

ふだん、何気なく?終わってしまう日々も、見渡せば、いろいろな方々、さまざまな出来事に支えられての毎日。

ぢゅんさんのお言葉を拝見して、毎日の幸せに感謝する気持ちの大切さを改めて実感しました。


                       *


 ぢゅさんのブログやホームページを拝見すると、リュウマチやさまざまな病気を患いながらも、それをバネにして、いろいろな輝きを創り出していらっしゃいます。

その輝きを結晶化させたような、素敵なジュエリーも創り出してらっしゃるぢゅんさん、幸せを産み出す源は、「有り難し」のお気持ちなのかもしれません。

     ぢゅんさんのジュエリーのページ 『あなたのために 世界のために』

 温かな心をこめて、さまざまな彩りの幸せを創り出すぢゅんさん、そのジュエリーの展示会と交流会を近々、開催されるとのことです。

     ぢゅんさんのブログ 『有難~ア・リ・ガ・ト・ウ~』 から、 『はっぴ~どろっぷ春祭り2008のご案内』

   開催日  2008年4月25日 および 26日
 
   場 所  東京都 調布市 京王線 仙川駅近く 『森のテラス』


 プログラムを拝見すると、展示会のほかに、自らの手で創り出すワークショップ、そして、絆を深めるアフタヌーンティー、ランチ会、ピアノコンサート、更に『はっぴ~な春の夜の宴』と、彩りゆたかなイベントです。

 残念ながら、人気ゆえ、ほとんどのイベントは予約が埋まってしまったようですが、でも、ぢゅんさんが心をこめて創り出した幸せジュエリーの展示会は、当日でもご覧になれるとのこと。。。
 
 春のお日さまといっしょに、素敵な輝きを見つけに森のテラスさんへのお散歩もステキかと思います^^)


                      *


 さまざまな形で、幸せを産み出してらっしゃるぢゅんさん、ほかにも、素敵な本をご紹介されています。

    ぢゅんたさんのブログ 『ぢゅんたとゆかいな仲間たち文庫』

 
 日々の奇跡に感謝しながら、新しい幸せをジュエリーやココロの絆として創り出すぢゅんさん、その軌跡には色とりどりの輝きがきらめいているのかもしれません。


    ぢゅんさんのブログ 『有難~ア・リ・ガ・ト・ウ~』





【どんぐり菜園から ②卵の殻について、お答えします】

 先回、卵の殻をお譲り下さい、とお願いしたところ、たくさんの方々から、お力添えのお言葉を頂戴しました。ありがとうございました。


     先回の記事 『卵の殻、お譲り下さい!』


皆さまから心をこめて集めていただく殻たち、その殻に養われて、野菜たちはまっすぐに、たくましく育つことと思います。ありがとうございます^^)


 また、殻はお届けできないけれど。。。との方にも、心から感謝申し上げます。

ご家庭それぞれのご事情がありますので、殻でなくても、ブログなどの形でご声援をいただくだけでも、光栄で、幸せです^^)


 そして、この『殻集め』には、とくに期限はございません。いつでも、喜んでお受けいたしますので、これからも、どうかよろしくお願いいたします^^)


 さて、先回、私たちの説明不足でわかりづらい点がありましたことをお詫び申し上げます。

その補足、そして、皆さまからいただいたご質問について、お答えいたします^^)


《Q 少ししか、貯まらないかも?》
 
各ご家庭それぞれで卵の使い方が異なるかと思います。

そのため、殻の量については、お気になさらないで下さい。

私たちの野菜のために、手間をかけて、心をこめて集めて下ったことだけで、とても光栄です。

ご無理されない程度で、集めていただければ、幸いです。

たとえ1個分でも、容器に半分でも、喜んで頂戴いたします^^)


《Q いつまでに送れば?》

卵の殻は、ほぼ年中、いつでも撒く予定です。

そのため、返送期限はありません。

(そろそろ送ろうかなぁ?)と思い立ったとき、ご恵送下さい。

いつでも、喜んでお受けいたします^^)


《Q 卵の種類は?》

野菜たちに、カルシウムを与えるために、殻を募集しております。

赤卵でも、ゆで卵でも、うずら卵でも、恐竜卵でも、カルシウムが主成分なので、大丈夫です。

一方、次のものは遠慮させてください。

   ・温泉で作った温泉卵
    たとえば、大湧谷の黒たまごは、温泉成分(たとえば、硫黄)が混入するおそれがありますので、遠慮させてください。
    でも、スーパーで売っている「いわゆる温泉卵」は、中身が半熟になるように茹でたものですので、大丈夫です^^)

   ・着色した卵
    殻の表面に人工着色剤を塗ったような卵は遠慮させてください


《Q 専用の封筒で無ければダメ?》

 いいえ、お手元の封筒でも結構です。

 先回のご案内では、「5月頃、容器をお届けします」と申し上げました。

 そこで、お届けする容器は、ダンボールで作ったA4サイズの箱(厚さ2cm)です。

 その容器に入れて、ヤマト運輸のメール便または郵便局から送り返していただく予定です。

 でも、もし、お手元に同じような封筒や容器などがありましたら、それでも結構です^^)

 そのさい、次の点にご留意いただけましたら、幸いです。

   ・ヤマトメール便の場合、大きさの最大はB4サイズ、厚さの最大は2cmです。
    
    そのため、大きさ、厚さとも、これを越えないようにお願いいたします。
  
   ・郵便局の場合、封筒のタテ、ヨコ、厚さを測り、その合計値を90cm以下に調節してください。
       
       (タテ)+(ヨコ)+(厚さ) が、90cm以下

 さて、お手元の封筒をお使いいただく場合、100円を追加値引きさせて下さい。

この100円の内訳は次のとおりです。

   ・容器代と拝送する封筒代として、20円
   ・私たちから皆さまへ容器をお届けする料金として、80円

 そのため、次のようになりますので、ご希望の方法をお申し付け下さい。

    《私たちの容器をご希望される方》
       ・300円クーポンを容器といっしょにお届けいたします。
       ・お客さまが私たちへ返送した料金を野菜代金から差し引きいたします。

    《お客さまがお手元の封筒をご利用される場合》
       ・300円クーポンをメールでお届けいたします。
       ・お客さまが私たちへ送付した料金を野菜代金から差し引きいたします。
       ・封筒代などとして、100円を野菜代金から差し引きいたします。

 
《Q 近所の5人くらいで集めたいけれど》

 喜んでお受けいたします^^)

 なにせ、これから秋までに殻2000個分!!

 多くの方々からお譲りいただけましたら、幸いです。

 ご近所やお友だち、ご実家など、どのような方々でも、お力添えいただくだけでも、光栄です^^)

 もちろん、人数分のクーポンなどをお届けいたします。

 クーポンや容器のご希望数をお申し付け下さい。


《Q 集められないのですが》

 卵を使わないご家庭もあろうかと思います。また、集められないご事情もあろうかと思います。

 野菜は私たちと同じで、栄養はもちろんのこと、たっぷりの愛情も大切です。

 皆さまからいただいた温かなご声援は愛情となって、野菜たちを育みます。

 殻でなくとも、支えていただけるだけでも、とても心強く、嬉しいです^^)



お手数をおかけいたしますが、どうか、よろしくお願い申し上げます^^)







【どんぐり菜園から ③酵母をお届けした方へ】

このたびは、私たちの酵母をご用命くださいまして、ありがとうございました^^)

同封した「酵母の育て方」に、説明不足の点がありましたので、補足させてください。

《Q 小麦粉には何を使ったら?》

パンの場合、普通?は、強力粉です。

でも、パンレシピやお好みによっては、最強力粉、中力粉、薄力粉や米粉を混合する場合もあります。

でも、元種法にいれる粉は、「強力粉のみ」で育てて下さい。

(米粉、ライ麦粉は発酵困難、全粒粉は酸味が強くなります)

なお、クグロフも作れますが、この場合は薄力粉です。

いずれの粉も、いろいろな銘柄がありますので、お好みでお選びください^^)

《Q 計量方法は?》

小麦粉、酵母液など、すべて質量で計量して下さいますよう、お願いいたします。

慣れてきましたら、かさ(体積)でも良いのでしょうけれど、粉の場合、カップへの入れ方でずいぶんと変わってしまいます。

そのため、質量のほうが安全?かと思います。

《Q 水分不足?》

元種つくりも、パンつくりも、基本的には「耳たぶくらい」を目安にして下さい。

元種つくりで、「粉と酵母液を同量入れる」と書きましたが、粉の水分率や温度によっては不足気味かもしれません。

逆に、多すぎかもしれません。

混ぜた後が「耳たぶくらい」になるように、量を微調整してくださいますよう、お願いいたします。


《Q 3回め以降は水分不要?》

発酵するとき、水分が必要ですが、逆に発酵とともに水分も出てきます。

元種の水分が不足しても、過剰でも、腐敗してしまいます。

2回目までの発酵で水分が出やすくなっているので、その後は水分添加は不要と思いますが、温度によっては不足するかもしれません。

この場合も、「耳たぶ」規準になるように、酵母液や粉を足して、微調製されて下さい。

ちなみに、耳たぶ、、うちは娘の固さに合わせています^^;

犬の耳たぶは硬すぎですが、、うさぎや猫も硬い??


なお、最後の熟成は発酵が更に進み、お酒を作るような段階に入ります。

そのため、アルコール香が立ち、耳たぶよりも柔らかく、すりおろした山芋くらいになります。

《Q 失敗するかも?》

市販のイースト(日清ドライイーストやこだま酵母など)は、発酵力の強い酵母を培養しており、商品によっては他の菌が育たないような添加剤も入ってます。

パン作りの商品ゆえ、確実にふっくらと発酵します。

でも、この酵母液は枝から採った蜜柑の上の菌類をそのまま取り出したものなので、酵母以外にもいろいろな菌が入っています。

また、それまで皮の上に住んでいた酵母に強い発酵力はありません(もし、強力だったら、蜜柑がすぐにカビてしまいます^^;

ちなみに、自然界では、「早い者勝ち」がルール。

小麦粉団子の上で競争して、酵母が征服したら酵母の勝ち⇒発酵成功、雑菌が征服したら酵母の負け⇒腐敗です。

そして、部屋の空気や小麦粉の中には、酵母を応援する菌類も、ジャマする菌類も、いろいろと混じっています。

そのため、粉の種類、温度や育て方で、風味も変わります。

もちろん、成功率も違います。

無事に発酵することを願っておりますが、ひょっとすると、すべて失敗かもしれません。

私は、これまでに十数回失敗して、数キロの小麦粉を土に還しました^^;

もし、失敗されても、お気になさらないで下さい。

自然界で、確実な成功は難しいものです^^)

ご希望されるようでしたら、また新しい酵母液をお届けいたしますので、お申し付け下さい。






 

 

 
  
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テーマ : ロハス&エコロジーライフ
ジャンル : ライフ

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コメント

★ポッキリーナさんへ

返信が遅くなりまして、申し訳ございません

ありがとうございます!
ポッキリーナさんの念がこもった卵殻たち、ポッキリーナさんの温かさが野菜にも伝わってくれると思います。

封筒、ありがとうございます!
お手元の何でも結構です、リサイクル封筒で結構ですので、よろしくお願いいたします

また、いらっしゃってください

★ぢゅんさんへ

返信が遅くなりまして、申し訳ございません

ぢゅんさんの元気と輝き、わたしたちも微力ながら応援させてください^^)

春祭りで素晴らしい出会いがたくさんありますように。。。

また、いらっしゃってください

No title

卵の殻、少しずつ集めています。
これまで廃棄するだけだった卵の殻が、どんぐり菜園で野菜たちの栄養になるなんて、なんて素敵なことでしょう。夢のある企画に心がときめきます。
ひとつ一つの殻に「よい肥やしになりますように~」と念力?を送っています(笑)

封筒はこちらで用意させていただきますね。

感謝

どんぐりぐりさん、こんにちは。
そして、ありがとうございます。
お忙しい中、こんなに心のこもった記事にしてくださって、ほんとに感無量です。

本ブログの紹介まで~!!とてもうれしかったです。

思えばどんぐりぐりさんから最初に頂いたコメントは、わたしが退院後実家で静養しているときの、熊本の霧の記事のときでしたね。

あのときからどんぐりぐりさんの暖かいお言葉に何度も励まされています。

春祭りでは皆さんから頂いているエネルギーを、またみなさんに手渡していけるよう、がんばりたいと思っています。

応援ありがとうございました!
しっかり受け止めて、東京に持って行きます!
プロフィール

どんぐりぐり

Author:どんぐりぐり
 食べ物は身体と心を作るものだから、 野菜の生命が心に響くような、野菜を目指しています。

どんぐり菜園のホームページ

 自然のチカラを生かして、農薬や除草剤を使わずに、野菜を育てています。

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