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2007-06-07(Thu)

#37 夏のストローハット&ニューフェイス^^)

★★★★★ 夏はやっぱり、ストローハット ★★★★★


straw.jpg


昨日、6月7日は二十四節気のひとつ、【芒種(クリックすると、wikipediaの解説にリンクします)】でした。

いよいよ、次の節目は夏の峠となる夏至です^^)
ここ、新潟でも夏至にむけて、だんだんとお日さまも高くなり、日照りも暑くなってきました。

そして、夏といえば、やっぱり、ストローハット^^)
夏まっさかりに向けて、とうもろこし娘たちもストローをまとって、夏娘に変身しました^^)

このとうもろこし娘たちは、これまでの子ども時代を通り過ぎて、大人へと美しく成長する時期になりました。
これまでは身体の基礎となる幹や根が太くなりました。そして、これからは一気に背丈を伸ばして、結婚、そして、子作りへと成長してゆきます。成長するためのたくさんの水分を守るため、根元のストローハットは大切です(これがないと、保湿できず、しなびてしまいます^^;

ちなみに、このストローは減農薬コシヒカリ製です ^^)




☆☆☆☆☆ お天道さまの申し子、天道虫 ☆☆☆☆☆

さて、綺麗になったとうもろこし娘には、悪い虫もたくさん擦り寄ってきます。
根っこをかみきる根きり虫、穂をかじる蛾の幼虫、そして、甘い身体にかぶりつくアブラムシ。。。

幼虫は毎日、手で摘み取るのですが、アブラムシ退治には、強力助っ人、てんとう虫~!!


tent_1.jpg


彼らはとうもろこし娘に擦り寄ってくるアブラムシを追い回して、あちこちをいっしょうけんめいに歩き回ってくれます。
てんとう虫は根元から茎や葉をクルクルと巡回しながら登ってゆき、てっぺんまで登頂すると、ちょっと休んだあと、空へと飛び立ちます。

その仕事ぶりは、俊敏かつ丁寧、、葉の裏側や幹の内側まで、くまなく探してくれるのですが、ここは山風がさわやかに吹く畑、大きく揺れるたびに葉から転げ落ちて、もう一度登り直すことも^^;


tento_2.jpg




がんば~っ!!てんとう虫~^^)




★☆★☆★ ようやく登場っ!! アピオス芋 ★☆★☆★

ようやく、土の中から、ひょっこり、出てきました、アピオス!!

【アピオス芋(クリックすると、はてな の記事にリンクします)】

土の中で眠ること、約2ヶ月、ようやくツルが出てきました。


apios.jpg



この芋は、ちっちゃな里芋って感じです。
一口サイズの手ごろな大きさながら、ホクホクして旨みのあるお芋、さらに、栄養もたっぷり入っているので、秋の芋料理にピッタリ!!^^)

ちなみに、このアピオスのお隣はとうもろこし娘たち。。。
お日さまを目指して背伸びする、陽気なとうもろこし娘にくらべて、のーーんびり、ゆ~っくり、マイペースなところが、いいところ^^)

収穫は白鳥が舞い降りるころ、まだまだ、のーーんびり成長は続きます。





【野菜はどのくらい作っているの?⇒お答えいたします^^)】

 私たちは、食物は身体と心を育てるもの、だからこそ、手間をかけて、心をこめて野菜を育てたい、と考えています。そのため、自分たちで世話できる本数だけを育てています。

 人間にも個性があるように、野菜たちの個性もいろいろです。成長が早いもの、遅いもの、曲るもの、病気になりやすいもの、、、野菜に宿る尊い生命が輝くように、それぞれにあった世話を施すことを栽培の基本にしています。

 また、私たちは大型の農機具は使いません。大型機械は力を使わずに、速く作業できるのですが、重いために土の中を圧迫してしまいます。
 野菜たちは、お天道さまの恵みと土の仲間に支えられて、大きくなります。だから、土を圧迫しないように、自分たちの体重(父で約65kg)よりも重い機械は使いません。どんぐり菜園でただ一つの機械は耕運機です。

 そのため、どんぐり菜園では、私たち家族6人の手足+耕運機で、じっくりとお世話できる程度を育てています。
 たとえば、トウモロコシの場合、合計で200本くらいです(栽培時期をずらして、1回に40~60本ずつで、計4回育てています)

 たぶん、皆さまが想像する大規模農家とは違います^^;
クワと、シャベルと、虫取り網を振り回している、田舎の百姓です^^)


【次回は、6月14日の予定です】

【皆さまからのメールをお待ちしています】

★ どんぐり菜園へメール(donguri_yasai@yahoo.co.jp)★
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テーマ : ロハス&エコロジーライフ
ジャンル : ライフ

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コメント

ご無沙汰です(^^;)
いつも面白いコメントありがとうございます
てんとう虫~♪
最近はめっきり見なくなりました
我が家はなぜか万能ネギにびっしりアブラムシがついてて泣く泣く根っこから抜いてすてました
数がすごすぎてネギがネギでないくらいの色だったので・・・
とてもショックでしたがまた新しいネギを植えてるところです(^^)

【いったん掲示したのですが、補足するため、書き直しました】

アブラムシ、、、たしかに、ちっちゃいけれど、強敵です。

アブラムシは汁を吸う虫で、吸われたところが歪んだり、ウィルスを移されて病気になったりします。歪みは見た目の問題だけですが、ウィルスは野菜の生命にかかわる大問題です。

アブラムシの駆除方法には、いろいろあります。

その一つに、牛乳を噴霧する方法もあります。これは、アブラムシの身体を牛乳で包み込んで、牛乳が乾いてできる乳膜で窒息させる方法です。
牛乳をスプレーするだけで、かんたんなのですが、問題もあります、腐敗臭です。
牛乳ゆえ、乾いたあとに腐り、匂いと色がひどいです^^;

おすすめは、デンプン糊や片栗粉などを溶かしたデンプン液を筆で塗る方法です。
デンプン液が乾いて、アブラムシを包み込んで窒息させます。
デンプン液は、片栗粉なら水100mlに小さじ1杯くらい、デンプン糊なら少し粘つく程度に薄めて、作ります(野菜やムシによって違いますので、濃度は調整してください)
難点は乾燥後に死んだアブラムシが葉っぱにくっついてしまうこと、そして、でんぷんで葉がテカテカ光ること(濃度が濃いほど、しっかり退治できるけど、よくくっつきます^^;

そのため、乾燥後、筆で払い落としたり、ジョウロで洗い流すとよいです。

でも、もっと良い方法は、乾いた筆でアブラムシを払い落として、吸い取る方法です。手間さえかければ、匂いやくっつきはないので、プランターくらいなら最適かも^^)

そして、アブラムシを寄せない対策は、「①アロマの利用(野菜によって、匂いは変えます、守る対象をおしえていただければ、お答えします)」、「②アルミホイルやCDでキラキラさせる」、「③扇風機をかける」などです。

ちなみに、トウモロコシの対策は、上の①お②、さらに天道虫くんです。

また、いらっしゃってください

てんとう虫のけなげな姿、私たちも勇気付けられます。

葉っぱから滑り落ちても、また登る。。。てっぺんまできたら、飛び立ち、また次のトウモロコシの根元から登る!!

ちっちゃな身体に、かわいい姿なのに、ド根性!!御見それします^^)

また、いらっしゃってください

どんぐりぐりさ~ん、やほやほ~♪
てんとうむしのお話、しみじみ読みました~
てんとうむしってすごい素敵な存在。
自然界には無駄な生き物はいないのですよねー。
人間が一番無駄な事をしてるように思えてきますー。

どんぐりぐりさんの作る野菜とかは
とっても美味しいのだろうな~なんて
思っちゃいましたー♪

こちらこそ、いつもありがとうございます^^)

私たちの菜園では、自分だちが大好きな野菜のみを育てています、好きな野菜なら、とことん美味しくしたいし、いつも心がけられるので^^)

だから、菜園にゆくたびに、ココロも、お腹も、ワクワクします^^;

菜園、こちらへいらっしゃるときは、ぜひお立ち寄りくださいね^^)

また、いらっしゃってください

いいですね^^)
こんど、ねねさん、たんたんさんと玉蜀黍のコラボフォト、拝見させてくださいね

今日、6月13日、雄花が出てきました。もうすぐ、トウモロコシのおしゃべり(花粉飛ばし)が始まります。一面が黄色い声(花粉)でにぎやかに。。。^^)

また、いらっしゃってください

こんにちは!
アブラムシ退治にはテントウムシでお手伝いしてもらうんですね!
大き目の虫だと自分で取れるけれど、アブラムシみたいに小さいと難しいですよね。
昔、アブラムシには牛乳をスプレーするといい、と本に載っていた気がしますが、本当なのかなあ??

そして、大きな機械を使わずに作業をされているなんてすごいです!
丁寧なお仕事に頭が下がります。

ご無沙汰してます。
いつもコメントありがとうございます^^♪

とうもろこし、想像しただけで美味しそうで食べたくなっちゃいました。
今日スーパーで買ってこようかしら^^;
それに、てんとう虫がそんなに働き者だなんて知りませんでした!可愛いだけじゃないんですね。

大きく育ったとうもろこしの写真、UPされるの楽しみにしています☆
どんぐり菜園、一度訪ねてみたいです♪

うちのまわりでも美しい玉蜀黍むすめたちが育っています。人間でいうと17歳くらいに見えるな~。

こちらこそ、いつもありがとうございます。

たしかに、この時期の雹は大被害ですね。。
先日も、雹注意が発令されていたので、ドキドキしてました。
野菜たち、小さいころは柔軟性もあり、回復するのですが、大きくなると無理な場合も。。

おばあちゃんの辛いお気持ち、すごく、よく分かります。。
お天道様のおかげでみんな、なかよく生きてきました、でも、そのお天道様に背いたからなのでしょうか。。初夏の雹。。

また、いらっしゃってください

ありがとうございます^^)

でも、結構、匂いがきついときも。。。^^;
私たちの菜園では、うねを発酵させるために米ぬかやイーストを蒔いています。さらに、山からもらってきたドングリ落ち葉には、土着菌も。。
そのため、雨上がりのうねに顔を近づけると、むぅ~んとする熱気と匂い(香りではありません^^;。。。

ま、それも生きてるってことなのですが、立ちくらみしちゃいます^^;

また、いらっしゃってください

いえ、私こそ、ご無沙汰ばかりで、すみません。。

最近は、アブラムシや蛾など、さまざまな虫たちを追い払い、カラスたちと知恵比べです^^;
でも、それが愚痴ストレスを解消する方法なのかも。。。

また、いらっしゃってください

ご無沙汰しています!
いつもブログにコメントを残してくれてありがとうございます!
とうもろこし!私、大好き!!
夏の家庭菜園の最大の楽しみかも。
今年も美味しいのを早く食べたいなぁ。
そうそう、先日うちのあたりは雹が降って
ばあちゃんの家庭菜園も被害に遭いました。
青梗菜や小松菜は傷だらけとなり、きゅうりやトマトの苗がだいぶやられてしまったようで、しょげていました。
趣味程度でも悲しいのに、どんぐりぐりさんちのように大きくやっていたら大変ですよね。これから暑くなりますががんばってください!

どんぐりぐりさんのところにくると、
さわやかな風が吹いてきます。
おいしい空気が感じられます。ありがとうございます。
種から新芽が出てくる季節ですね。
もう、出てるトウモロコシの娘さんは、成長の時。
楽しみですね。また、きます。

お久しぶりです。
(毎回お久しぶりになってしまってすみません。)

とうもろこし、無事に育ってますね!
そしてテントウムシさん、活躍してますねー。

丁寧な野菜作りにご苦労も多いでしょうけれど愚痴っぽいことはおっしゃらないので、本当に頭が下がります。
順調に育ちますように!

また来ます。

芒種、たしかに、ピンっとこないですね。。。
春分、夏至などは、祝日やニュースで有名?ですが、芒種はマイナーです^^;

自然と対話する暮らし、私も大切にしたいです。。

また、いらっしゃってください

畑の野菜たちは、さまざまな生命に支えられて、大きくなってます。
そして、私たちもつづこさん、そして、多くの方々のお力添えで、大きくなれます。

このブログをとおして、お知り合いになれた、つづこさん、そして、みなさま、ありがとうございます^^)

そして、野菜販売の件ですが、収穫時期になりましたら、このブログでご紹介します。
おかげさまで、いろいろな方々からお問い合わせをいただいています。ありがとうございます。
そのお気持ちに添えるよう、収穫めざして、頑張ります^^)
また、販売はご希望される皆さま(締め切り日までにお申し込みいただいた方々)に平等にお譲りいたします。先着順でも、オークションでもありません。
そのころになりましたら、このブログでご紹介いたしますので、もうしばらくお待ちください^^)

また、いらっしゃってください

そうですね、、たしかに、私たちの畑も見た目はスゴイです^^;

草に、落ち葉に、藁に、ハーブに、花に。。。
藁や落ち葉をめくれば、酵母の発酵した湯気、にげまどうミミズ、小さな虫たち、
さらに、うねにはいろんな野菜が植えられているので、まるでごった煮です^^;

でも、自然の良さって、ごった煮で助け合うところでは?

お母さんのおっしゃるのは自然の摂理、そのとおりです。
スイカの皮がピラピラになって、土の中に溶け込んでゆく畑、、きっと美味しい野菜が育つと思います。
生命は時間が育てるもの、、急いだり、効率だけでは、円熟味は出ないもん。

また、いらっしゃってください

アブラムシ、、ちっちゃい虫ですが、なかなかの大敵ですね^^;

そして、木酢液や竹酢液を使うかどうか、、悩むところです。
私は考えた挙句、別な方法にしました。
「ギンギラ光もので追い返し作戦」
「酢液の散布」
「デンプン液の散布」
「筆なで追い出し」
。。。^^;

手をかえ、足をかえ、、、いろいろな作戦を展開します。

詳細は後日、お伝えします^^)

また、いらっしゃってください

そうですね、、私たちも畑を始めるまではわからなかったです。
wikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%B7)の解説では、「太陽(天道)に向かって飛んでゆくから」だそうです。

たしかに、天道虫の動きを見ていると、てっぺんまで登り詰めると、ちょっと考えたあと、空へと飛び立ちます。

子どものころ、指に登った天道虫が逃げないように、指を逆さにしたり、さらに枝を継ぎ足したりしてました。
その天道虫、きっと、「なんで??まだ飛べないの??」と、不審に思いつつも、延々と登っていたのでは^^;

また、いらっしゃってください

たしかに、あの水玉模様はおしゃれです^^)
でも、天道虫の中には悪い奴もいるんです^^;
とくに、オオニジュウヤホシテントウはナスやジャガイモの葉っぱを食べつくす大敵なんですっ!!

なんと、点々が28個くらいついている趣味の悪い模様です。
このコメント欄の右下のURLをクリックすると、見られます、でも、結構気持ち悪いので、ご注意を^^;(引用:天敵カルテ企画幹事会http://www.tenteki.org/

生き物、みんな、仲良し。。。でも、
悪い奴は度が過ぎるのかな~って、思います^^)

また、いらっしゃってください

こんにちは
「芒種」という二十四節気はあまり使われることがありませんね。
どんぐり菜園を営むどんぐりぐりさんだからこそ、実感できる季節でしょう。
私は最近、てんとうむしを見かけていません。
大自然と遠ざかって生活しているせいですね。
作業がんばってください。

そうなんです、私たちも畑を始めるまでは、点つきの虫かと。。。^^;

お天道さまの虫だったんですね^^)

働き者なんですが、ときおり、さぼることもそして、作業も早いですが、逃げ足も素早いです^^;

てんとう虫、暑いの、寒いの、苦手です。だから、真夏の暑いころは日陰で夏眠するんですよ。。。^^;

また、いらっしゃってください

私こそ、お伺いせず、ごめんなさい。。

ストロー(藁)って、いいですね^^)
保湿のほかにも、泥はね防止、天道虫やミミズのすみか、そして、酵母のすみかになってくれます。
とくに、藁の下をそぉっと覗くと、酵母たちが盛んに息づいて、白い吐息があがっていることも。。
藁の下で朽ちた枯れ葉は、土に戻り、ふたたび野菜の身体になります^^)

苺、ぜひ、また拝見させてくださいね^^)

また、いらっしゃってください

そうなんです、アピオスは2ヶ月も土の中。。。ほかのジャガイモ、キクイモ、サツマイモ、ヤマノイモなどが次々と芽を出す中、ここだけは音沙汰無く。。。

あんまり、長いので、そっと掘り起こしたことも^^;そしたら、白い芽が地表間近まで登ってました。

そんなノンビリ屋だからこそ、収穫が楽しみです^^)

また、いらっしゃってください

テントウムシ、頑張って!
虫除けも手作業だったり他の虫に応援してもらったり、色々努力と工夫があるのを改めて感じました。
どんぐり菜園のお野菜は通販可能ですか?

私が区民農園をやっていたころはワラは売っているもの、畳屋さんからのいらないイグサは薬剤の関係で使用禁止となっていました。根元をおおう資材としてビニールばかり使うのはいやだったしで、近所のスーパーから出るキャベツの外葉(お客さんがむいて捨てていったもの)をいただいてトウモロコシなどの根元に置いていました。
無農薬とはいえない外葉ですが自分で納得してやっていました。見た目も悪かったから先輩方に嫌われちゃったのかもしれません。でもキャベツの葉はピラピラになるまで活躍してくれてその後土にすきこみました。ずいぶん、運びましたよ、大きなビニール袋で…恥ずかしかったけど(^^;

私の母が昔、家庭菜園を空き地でやっていた時にナスの根元に食べ終わったスイカの皮を裏返しに置いて「こうしてやると水分が下りておいしい、おナスが採れるんだよ。」と教えてくれたことが自己流ですが基礎になっています。スイカの皮も夏休みが終わるころにはやっぱりピラピラでしたー。(^^

テントウムシって働き者なんですね。
私もその働きぶりを見てみたいです。
うちのワイルドストロベリーは
最近アブラムシがひどくて、
今日竹酢液を買ってきて試そうと
思ってたところです。
テントウムシが来てくれたらいいんですが。。。
P.S.先日は、トマト栽培のアドバイス、
ありがとうございました!

 天道虫ってなんで「天道」って書くのかなぁってふと疑問に思いました。ご存知ですか??って突然質問ですいません(笑)

今年、天道虫をひさーしぶりに見たんです。
想えば子どもの頃以来!?
なんだかものすごく感動してしまいました。虫なのにあの模様はおしゃれすぎる!って(笑)。
東京暮らしが長かったので虫って厄介者だとばっかり感じていました。
でも自分が少し自然な生活に変えると、やはり同じ生き物、同志なんですよね。

ストローハットていうんですね。
なるほどぉ。知らなかったです。

天道虫、おお~!!!。天道虫ってこう書くんですね。と打とうとしたら、思いっきり一発変換でした^^;

あたしは、点があるから点とう虫だとおもっってた。おばか~ん

私のちび畑も天道虫がいっぱいです。
アブラムシ、いっぱい食べてね~。と言って働いてもらってま~す♪

お久しぶりです!我が家のとうもろこし達も大きくなってきましたよ~ストローハットもとうもろこしだけじゃなく、きゅうり、トマト、ナス・・・など、畑中に敷いてあります。水分保湿のためとは知らなかった。最近、きゅうりが採れるようになりましたよ、甘いです。
うちも、耕運機だけみたいですね~大きいのと小さくてかわいいの(私は使ってませんよ、使ってみたいけど)
そうそう、どんぐりぐりさん、私、来年から苺自分で作ることになりました。収穫だけでしたがやっと畑デビューです!

テントウムシかわいぃっ♪
しかも手伝ってくれるなんてうれしいですね。

2か月も土の中にいるお芋。
芽が出るまで長いと心配ですね。
(素人意見ですが^^;)
でも芽が出るまでの期間が長いぶん、
喜びも大きいですね。

耕運機のみの農業なんて憧れます。
私もゆったり暮らしたいですねぇ~。
プロフィール

どんぐりぐり

Author:どんぐりぐり
 食べ物は身体と心を作るものだから、 野菜の生命が心に響くような、野菜を目指しています。

どんぐり菜園のホームページ

 自然のチカラを生かして、農薬や除草剤を使わずに、野菜を育てています。

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